マレーシア・トーマン、ピーコックバス 2015.3/31 怪魚フィッシング ウィップラッシュファクトリー新家氏がマレーシアの野池にてトーマン、ピーコックバスを狙いました。 メタボに見えますが引きは強力。この色彩は婚姻色がほんのりと出かかっているそうです。子連れになると背面から側面にかけて、コントラストの効いたストライプが表れます。 湖畔をうろつく水牛、近寄ると基本的に逃げますが、迂闊な接近は非常に危険です。脅かしたり挑発したりしないように。 1日だけピーコックバスを狙いました。現地で出会った釣り人とピーコ。 尾の付根の眼状班が見えにくいほど黒い個体もいました。ここの平均は25cmから35cmといったところか。引きは原産国同様に◎です。 セバラウ(ハンパラ)も釣れました。彼らのボイルも数度目撃。 このサイズはマレーシアではレア。トップウォーターで釣れました。 ひと休みしていると、こんなにチョウが群がることも。 そのままでも美味しいが冷やすとさらに美味しいランブータン。漢字を当てると「紅毛丹」となります。 いくつかの場所でキッシング・グーラミィの原種を見かけました。食用にもなります。 天然大型ハルアン(ストライプド・スネークヘッド)が出ました。食用にされるのでこの様な2kg級はレアだそうです。 ウィードエリアで深い緑と濃い紫に彩られたトーマンが出ました。 日本のカムルチーより歯がはるかに鋭いので、フロッグなどの飲まれる可能性のあるルアーを使う際にはプロテクトリーダーが必要です。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る