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FISHING REPORT

釣行記

マレーシア・トーマン、ピーコックバス

ウィップラッシュファクトリー新家氏がマレーシアの野池にてトーマン、ピーコックバスを狙いました。

Mr Kuni12
メタボに見えますが引きは強力。この色彩は婚姻色がほんのりと出かかっているそうです。子連れになると背面から側面にかけて、コントラストの効いたストライプが表れます。
Mr Kuni4
湖畔をうろつく水牛、近寄ると基本的に逃げますが、迂闊な接近は非常に危険です。脅かしたり挑発したりしないように。
Mr Kuni8
1日だけピーコックバスを狙いました。現地で出会った釣り人とピーコ。
Mr Kuni2
尾の付根の眼状班が見えにくいほど黒い個体もいました。ここの平均は25cmから35cmといったところか。引きは原産国同様に◎です。
Mr Kuni10
セバラウ(ハンパラ)も釣れました。彼らのボイルも数度目撃。
Mr Kuni1
このサイズはマレーシアではレア。トップウォーターで釣れました。
Mr Kuni3
ひと休みしていると、こんなにチョウが群がることも。
Mr Kuni9
そのままでも美味しいが冷やすとさらに美味しいランブータン。漢字を当てると「紅毛丹」となります。
Mr Kuni5
いくつかの場所でキッシング・グーラミィの原種を見かけました。食用にもなります。
Mr Kuni7
天然大型ハルアン(ストライプド・スネークヘッド)が出ました。食用にされるのでこの様な2kg級はレアだそうです。
Mr Kuni6
ウィードエリアで深い緑と濃い紫に彩られたトーマンが出ました。
Mr Kuni11
日本のカムルチーより歯がはるかに鋭いので、フロッグなどの飲まれる可能性のあるルアーを使う際にはプロテクトリーダーが必要です。

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