北海道・猿払川、イトウ釣行記 2010.6/22 フライフィッシングバスフィッシング怪魚フィッシング イトウ(Hucho perryi)の聖地、北海道・猿払川にイトウを狙い釣行しました。 猿払川は道北の原野を流れオホーツク海へと注ぐ原始の川だ。 支流の狩別川。鬱蒼とした河畔林に覆われ近づくことも容易ではく、アングラーからイトウを守っている。 本州では絶滅危惧種となっているトゲウオ類も北海道では普通種だ。イトウのベイトフィッシュとなっている。 イトウ用のタックルは大鯉用の両軸(ベイト)タックルとピトンを用意した。 餌はエゾウグイのライブベイトだ。生きの良さと針の刺し方で結果が決まる。 いきなり竿を絞り込んだのは92cmのイトウ(Hucho perryi)。 タイメン(Hucho taimen)やフッヘン(Hucho hucho)に比べると鱗が大きく斑点も大きい。 計測後、リリース 翌日ヒットした90cm。 こちらも見事なイトウだった。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る