ユリアンアルプス・ソチャ川、マーブルトラウト自転車釣行記 2008.10/10 フライフィッシング怪魚フィッシング 旧ユーゴスラビア(現スロベニア共和国)領を流れるソチャ川。ユリアン・アルプスを流れるこの川にはバルカン半島の固有種「マーブルトラウト」が今なお生息している。マウンテンバイクとフライフィッシングでネイティブトラウトに挑む。 旧ユーゴスラビア(現スロベニア共和国)領を流れるソチャ川。ユリアン・アルプスを流れるこの川にはバルカン半島の固有種「マーブルトラウト」が今なお生息している。陸封のトラウトとしては異例の121cm・25kgという巨大なものが発見された。 トラウトというよりまるでタイメンのような姿である。 イタリアの東部・ウディネの旧市街。マウンテンバイクでイタリアからスロベニアへ。 大理石を敷き詰めたようなソチャ川。 ソチャ川を釣る欧州のフライフィッシャー。 トレイルを走り山岳地帯へ移動。渓相は山岳渓流となる。 底まで透き通っており時折魚影が確認できる。 グレイリングがヒット。 渓相にあわせ非常に美しい体色をしたグレイリングだった。 アルプス山麓の街並み。 マーブルトラウトを狙いプールを重点的に狙う。 巨大で非常に深いプールを釣ることとした。 マーブルトラウトをキャッチ!! マーブルトラウトはブラウントラウトと全く異なる模様だ。 ソチャ川のネイティブトラウト「マーブルトラウト(Salmo marmoratus)」は、水温が低く流れも早いソチャ川ではある程度のサイズで完全なフィッシュイーターとなる。通常のブラウントラウトやレインボートラウトと同じアプローチでは難しい。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る