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FISHING REPORT

釣行記

コスタリカ・マンサニーロ・ターポンフィッシング

コスタリカとパナマの国境を流れるシクサオーラリバー河口部のローカルリゾート、マンサニーロ。
大型ターポンが多く、フライタックル20ポンドティペットでの格闘は2時間、時には5時間以上にも及ぶ。

コスタリカ風景
憧れのコスタリカ。シルバーキングに挑む時が来た。
ロッジよりボートを走らせ河口部のポイントへ向う。
コスタリカ河口
シクサオーラリバーの河口。怒涛の様に吐き出されるマッディーウォーター。
その波間にターポンのローリングを見ることができる。
コスタリカ斉藤さん
同行の斉藤さんがローリングを見つけてフライをキャスト。
コスタリカファイト1
私は60ポンドクラスをキャッチし、2匹目のストライクは非常に大型のターポン。
1時間くらい引き回されて河の浅いところに入られてティペットブレイク。
コスタリカアレン
カリフォルニアから来たターポンアングラー。彼もグッドサイズのターポンをストライクさせていたがなかなかキャッチに至らない。
コスタリカジャック
こちらはジャッククレバル。引きの強い魚だが、ターポンを狙っている時はちょっと邪魔な存在。
コスタリカ中根さん
同行の中根さんにもビックターポンがヒットした。
コスタリカ中根さん2
バッキングラインがもの凄い勢いで出て行く。
コスタリカファイト2
私にもまたチャンスが訪れた。ビッグターポンがヒット。
コスタリカファイト3
狂った様にジャンプしながら300メートルほどラインを引きずり出して行く。
コスタリカファイト4
何とかターポンを寄せてきたが、水深のあるコスタリカの釣場はここからが大変だ。
コスタリカターポン
疲労したターポンも時折浮上し、空気を吸っては海底にへばりつく。
コスタリカファイト5
20ポンドティペットの限界を考えながら、重いターポンをリフトアップする。
コスタリカファイト6
ヒットから1時間半。あたりが暗くなった頃、ようやくリーダーがつかめる距離までターポンを浮かせることができた。
コスタリカファイト7
あと少し。渾身の力でターポンを持ち上げる。
コスタリカランディング
やっとガイドがターポンを掴んでくれた。
コスタリカランディング1
推定120ポンドクラスのターポンを無事キャッチ&リリースすることができた。
私にとってこのターポンは自己記録更新魚であるが、私達が訪れる2週間前に200ポンドクラスのターポンを南アフリカのアングラーがキャッチしていた。私もさらに大物のターポンを釣り上げる為、日々精進してまたこの地を訪れたいと思う。

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