モンゴル・タイメン釣行記・・・巨大イトウを求めて 2008.7/1 フライフィッシング怪魚フィッシング 巨大イトウを求めてモンゴル西部の「シシギット川」へ釣行。巨大なマウスフライにタイメンが襲い掛かかる。グレイリングもドライフライに次々にヒットしました。 果てしなく続く大草原。そんな使い古された表現がやはり似合うのが「モンゴル高原」である。 草原を流れる川の流れは重く冷たい。その流れに”巨大タイメン”が潜んでいるのだ。 モンゴルのファーストヒットは小型の”グレイリング”。日本で岩魚釣りに使っているようなパラシュートに飛び出した。 次のヒットはこの魚だ。ビーズヘッドニンフにヒットした。”ホワイトフィッシュ”に似ていたがアブラビレがなかった。コイ科の魚であると思われる。 草原でテント泊とした。 ダブルハンドで大きなゾンカーをキャストしていたところタイメンがヒット!! キャッチしたアベレージサイズのタイメン。 縦位置の1枚。 グラスホッパーにグレイリングがヒット!! グレイリングはドライフライにも良く反応しフライフィッシングの好ターゲットである。#5程度のフライロッドが最適だ。 大型のタイメンは日の沈む前後の時間や早朝の日の出前後が最も高活性となる。 草原を蛇行する河川に闇が迫ってきたらチャンス到来だ。 昼間は無反応だったポイントにマウスフライを通すと水面が炸裂した!! フライでキャッチした良型のタイメン。 この周辺では150cmを超える巨大イトウもキャッチされており更なる大物の可能性も十分にある。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る