セイシェル、ボーンフィッシュ・フライフィッシング 2007.12/20 フライフィッシング インド洋上のセイシェル共和国、絶海のアミランテス群島のシャローフラットにはボーンフィッシュやポンパーノ(パーミットと同じマルコバンアジ属)が生息し、ヨーロッパのフライフィッシャーの羨望の地となっている。 セイシェルの首都、マヘからカタマランをチャーターし約20時間の船旅。アミランテスにはフライフィッシングに理想的はシャローフラットが広がる。 母船からスキフでガイドと共に上陸。 目を凝らしシャローフラットを散策。魚影とテイリングを探す。 ボーンを見つけてキャストするとすぐにヒット。シャローフラットでのアプローチは非常にエキサイティングである。 美しいボーンフィッシュをキャッチ。デカイボーンもいるが、このくらいがアベレージサイズ。 1日で約20匹のボーンフィッシュをキャッチ&リリースした。 ポンパーノのスクールを見つけてフライをキャスト。巧くストライクさせる事に成功。 何とかポンパーノをキャッチする事ができた。このサイズでも引きは強烈。難しさも大西洋のパーミットと同じ。スプーキーで予測不可能な泳ぎをし、なかなか口を使ってくれない。 スキフからルーミスのビーチロッドでポッパーをキャスト。カスミアジがヒット。 もう1匹キャッチ。これ専門で狙うとかなり釣れる。 セイシェルへは最短8日間で釣行可能。3名から6名の仲間が集まればカタマランをチャーターする事ができる。クリスマス島とは一味違う船中泊のフライフィッシングが楽しめる。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る