マレーシア・ロンピン、セイルフィッシュ釣行記 2007.9/4 フライフィッシング マレーシアのクアラ・ロンピンでセイルフィッシュのフライフィッシングに挑戦!ティーザーに熱くなったセイルフィッシュ(バショウカジキ)がフライにヒット!! マレーシアのクアラ・ロンピンにフライフィッシングでセイルフィッシュを狙い釣行しました。ティーザーに熱くなったバショウカジキがフライにヒット、#12ラインを巻いたアイランダーLX4.8のスプールが高速回転!! セイルフィッシュがジャンプ!! 何度もジャンプし抵抗する。フライロッドでのファイトは非常にスリリングだ。 ロンピンではハンドランディングでキャッチする。リリースを考えると最適な方法だ。 フライショップ「ドラグフリー」の筒井氏のキャッチしたセイルフィッシュ!! リリースはコスタリカなどで行われているのと同様に船を微速を走らせ魚が泳ぎだすまで回復させてからリリースする。 私、更井にもセイルフィッシュがヒット!! キャム・シグラー・ポッパーを咥えたセイルフィッシュ。 小型だがセイルフィッシュをキャッチ!! ロンピンでフライフィッシングでセイルフィッシュを狙う方法は、鳥山などに静かに近づきストリーマーなどをキャストする方法と、フックのないティーザーをトローリングしスイッチベイトで釣る方法だ。今回はティーザーが活躍した。 筒井氏のキャッチしたナイスサイズ!! ロンピンのセイルフィッシュは20~30kgがアベレージ、最大で50kgほどとフライフィッシングには最適なサイズだ。魚影も非常に濃く、1日に何十回とティーザーにチェイスがあった。 マレーシアは日本からも近く直行便も就航しているため、4日間や5日間など短期間の釣行日程でセイルフィッシュを狙うには最適な場所だ。今回はフライフィッシングのみでの挑戦だったが、ルアーキャスティングやトローリングももちろん可能だ。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る