ロシア・極東シベリア、アムール河釣行記 2007.9/4 フライフィッシング怪魚フィッシング 極東シベリア最大の大河「アムール」を釣るためロシア・ハバロフスクを訪れました。 世界有数の大河であり極東シベリア最大の大河でもある「アムール河」。ライギョなど温帯域の魚類とトラウトなど冷帯域の魚類が混在する生物学的にも非常に貴重な河川でもある。大地に一面に広がる紅葉の中、ロシア・ハバロフスクよりアムール河へと向かった。 途方もない規模の大河「アムール」。対岸は遥か彼方だ。 原始の自然の多く残るシベリアは道路などは非常に少ない。移動は主にボートとなる。 広大なポイントを攻略するためダブルハンドのフライロッドを使用した。 広大なポイントの中に地形の変化を見つけキャストを繰り返す。 アムール河に生息するフィッシュイーター”Skygager”。タイメン用にタイイングしたマドラーミノーにバイトした。 大河をフライで釣る場合、ダブルハンドは有効だ。 ルアーで狙っていた成願氏にヒット!! キャッチしたのは”ケツギョ”。極東アジアを代表するスズキ目のフィッシュイーターだ。 成願氏とケツギョ 続いて成願氏が”Skygager”もキャッチ。 成願氏の”Skygager”とタックル。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る