タイ、ジャイアントスネークヘッド 2007.9/4 バスフィッシング怪魚フィッシング タイのカオレムダムにてジャイアントスネークヘッド(タイに生息するライギョ)を狙います。カラフルなスネークヘッドがトップウォーターに炸裂します。 タイとミャンマーの国境近く、カオレム湖にジャイアント・スネークヘッド(レッドスネークヘッド/タイに生息するライギョ)を狙いに行きました。 バンコクからタックルとアングラーですし詰め状態のワゴンで6時間かけてようやく釣り場へ到着。みんな結構疲れました。 湖面に浮かんだフロートハウスに滞在。結構涼しい。 夕食は地元の食材がずらっと並べられた。ジャイアントグラミーの素揚げ、野生の鹿炒め物など。。。 じゃーん。雷魚の丸焼き。 鯰、スポッテッドフェザーバック(ナイフフィッシュ)も調理された。 スポッテッドフェザーバックは見かけによらず美味しかった。 いよいよ肝心の釣りのお話。 カオレム湖はリザーバーで、端から端まで7.5Kmもある。 ジャイアントスネークヘッドがストライク。 同船したドイツ人アングラー、ウィンフィールド氏もグットサイズのジャイアントスネークヘッドをキャッチ。 ストライプスネークヘッドをキャッチ。こちらの方が気性が荒く、猛烈にバイトしてくる。 引きも強く、豪快にジャンプまで披露してくれる。 ジャングルパーチをゲット。なかなか気性の荒い魚で引きも強い。トップウォータープラグ目掛けて派手にアタック ストライプスネークヘッドは引きも強いし、食べても美味しい。切り身を入れたトムヤムクンは最高である。 日没まで粘って釣り上げたグッドサイズのストライプスネークヘッド ドイツ人ウィンフィールドがなんとコブラスネークヘッドをゲット。「ちぇっ、小さいぞ~」と振り落とそうとした時。私が「ちょっと待った」と写真を撮影。これは17年間タイで釣りをしているガイドもまだ2匹しか釣ってないめずらしい雷魚。彼はラッキーだ。 私達は早朝から日没まで釣りを楽しみました。 ビッグサイズのスネークヘッドは釣る事ができませんでしたが、 1日平均15匹のスネークヘッドを釣りました。バイトは毎日かなりありましたよ。フックアップ出来なかった魚も多かったので、修行してまた挑戦したいです。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る