モンゴル、タイメン釣行記 2007.9/4 フライフィッシング ドライフライでタイメンをキャッチ! 日本の4倍の国土をもち年間の気温差が約80℃にも達するモンゴルにタイメンをドライフライで狙うために釣行した。 タイメンのポイントまでは国内線がないのでロシア製のポンコツジェットヘリでポイントの川に向かう。しかし、調子が悪いので途中着陸して修理中。 ウランバートルから3時間のチャーターフライトでようやく到着。ポイントの近くあるロッジの周りには川以外何もないモンゴルの平原が広がっている。 遊牧民の住居であり、今回の滞在先であるゲル タイメンのポイント この流れにタイメンが潜む タイト・ループ編集長の東 知憲氏にタイメンをヒット!! モンゴルの人が颯爽と走り抜けた 私(柏木)にもタイメンがヒット!! フライでキャッチしたタイメン タイメンは1mクラスの魚がドライフライにヒットするので非常にエキサイティングである。淵や倒木、見えている魚めがけてネズミを模した大きなドライフライをキャストしていく。 大型ではないが見事な魚体だ。 のどかな景色だ。 タイメンの他にレノック(コクチマス)もヒットしてくる。小さいが食欲旺盛でドライフライに飛び出してくる。 ドライフライに出たレノック G・Loomisのスタッフ、ティム・レイジェフと一緒にタイメンのフライフィッシングをを楽しんだ。 ティム・レイジェフがタイメンをキャッチ! 内陸のモンゴルは非常に寒く、9月というのに夜は-14℃、干してあったウェーダーもゲルも凍りつきます。まだ9月というのに凍りついたゲル。 古い記事へ 新しい記事へ 一覧へ戻る